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団員の声

私とアルス

自分がこのアルスに入団したのは2003年の春。
その年の自由曲は、自分が中学の時から好きな曲、
「アパラチアの春」だった。

さかのぼる事、小学校時代の金管バンド(実はユーフォニアム)、中学・高校時代の吹奏楽部、そして大学時代の一般団体(サクソフォーン)と続けて来た私は、社会人になり勤務地の関係で埼玉に引っ越してきました。同時に所属していた一般団体も距離と時間の問題で泣く泣く退団・・・。
慣れない生活などで、2年間弱もの間ウズウズしながらも、すっかり吹奏楽から離れた生活をしていました。・・・そして、ブランク2年目を迎えようとしていたある日、フラストレーション爆発(笑)、「やっぱ楽器が吹きたいっ!!」という気持ちが強くなり、まず初めにアルスを見学しました。というか、これが最初で最後の見学だったわけで・・・、その後正式に入団。メンバーの雰囲気にホ・レ・た。(笑)
翌週には早速、楽器も買い替えるべく、井山先生やコンマスA子さんにM美姉さんにまでお付き合い頂き楽器店へ。まだ会ったばかりの自分にここまで付き合ってもらえたことが、物凄く嬉しかったことを憶えています。
そして、週ごとの練習や、定期演奏会、合同演奏会、コンクール、アンサンブルコンテストなどステージを重ねていくなかで、このメンバーのこのアルスに入団して良かったなーと強く感じるようになりました。それと同時にアルスのために何か出来ないかと考え始めました。
アルスが10周年という大きな節目を向かえ、転機が来ました。
・・・そして、私が新団長になったのです。
はじめは、長い年数アルスにいるわけじゃないし、まだまだ未熟な自分で迷惑を掛けないだろうかと心配でしたが、そんな時に背中を押してくれた人たちのおかげで決断、手を挙げました。
「団長やります」

私は大切なところでカミカミだったり、訳わからん奴かもしれません。けど、熱い情熱を持って、アルスと一緒に自分も成長していけたらと思っています。アルスを盛り上げて、更なるいい演奏をするために、「日々是精進」頑張っていこうと思います。

04年12月 よっしー(Sax)